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増える無敵の人の犯罪への対策は可能なのか?富山銃撃事件は防げたのか?

   


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最近注目を集めるようになった

ネット用語の「無敵の人」ですが

 

確かに最近無敵の人が関係している

犯罪が増える傾向にあるように感じます。

 

 

そしてまた無敵の人によると思われる

犯罪の富山銃撃事件が起きてしまいました。

 

 

そんな中で無敵の人の

起こす犯罪への対策は可能なのか?

無敵の人から身を守る方法は?

という話題がよく見られるように

なりました。

 

それら無敵の人対策など

3つの事件から考えてみました。

 

【関連記事】

無敵の人とは?富山発砲事件の島津慧大容疑者も無敵の人の犯行なのか?

 


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福岡市元大名小で発生したセミナー講師Hagexこと岡本顕一郎さん刺殺事件

 

「無敵の人」というのは、主に無職で

あるなどの理由で犯罪を犯しても

 

社会的リスクがほとんど無い人物の

ことを指す、2ちゃんねる元管理人

ひろゆき氏が提唱した用語です。

 

【詳細の関連記事はこちら】

 

 

ある意味開き直っていて、キレたら

何するかわからない怖さを持った

無職の人、みたいな感じでしょうか?

 

 

今回、この無敵の人という言葉が注目

され、ツイッターのトレンドワード入り

などした理由は、この福岡でのセミナー

で講師をしていたブロガーのHagexこと

岡本顕一郎さんが刺殺された事件でした。

 

福岡市のブロガー刺殺事件

出典:日テレNEWS

 

2018年6月24日発生

容疑者名:松本英光

年齢:42歳

職業:無職(ネット上での通称低能先生)

動機:ネット上での恨み

 

 

犯人の特徴は

  • 引き篭もり
  • 42歳
  • 無職男性

という、近年言われる「無敵の人」と

される人物像の象徴的な特徴を兼ね備え

ている人物であると言えると思います。

 

 

では、この事件で無敵の人から身を守る

方法、対策の仕方はあったのでしょうか?

 

 

事件後にこのケースでの対策などの

話題になった場合、ネットで名前や

顔を晒すことのリスクというように

語られる場合が多かったように思います。

 

名前や顔を出すことに慎重になるべきだ

というような方向です。

 

 

しかしこの事件、発生直後こそ、殺害

されたHagexこと岡本顕一郎さんと

犯人の低能先生こと松本英光容疑者の

揉め事の様に報道されましたが

実際にはかなり様子が違ったようです。

 

Hagex岡本顕一郎さんが、低能先生宛に

明確なアクションをしたのは、たった

一度だったことがその後のネットからの

数々の証言でわかっています。

 

 

つまり、低能先生こと松本英光容疑者は

Hagex氏単独を恨んでいたが故にこの

犯行に及んだわけではなく、ネット全体

から受けるいじめなどの被害(と本人は

思っている)を逆恨みしたはけ口を

 

たまたま近所でセミナー講師をしていた

Hagex氏にぶつけたと考えられると思います。

 

 

 

そう考えると、仮にHagex氏が名前や

顔出し慎重になっていたのだとしても

それは問題の解決にならなかった

可能性があります。

 

 

そうしていても、この無敵の人の暴走は

別の誰かを標的にしていただけでしょうし

 

誰かがいなければ、今度はプラットフォーム

だったはてなブログの本社にでもテロを

仕掛けた可能性が高いでしょう。

 

 

彼の目的は、Hagex氏の殺害ではなく

単にネットで関わった誰かに恨みを

晴らすことだったわけですから。

 

 

そうなると、この場合の対策は

ネットをやらないとか、はてなをやらない

などという極論になってしまうわけですが

これはとても現実的な解決とは言えません。

 

 

東海道新幹線 斧無差別殺人事件


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この事件も、ニュースの速報で

聞いた時は、最初耳を疑うような

内容に感じました。

 

東海道新幹線 斧無差別殺人事件

出典:https://life-design24.com/toukaidoushinkannsenn_hanninn

 

出典:朝日新聞

 

2018年6月9日発生

容疑者名:小島一朗

年齢:自称22歳

職業:自称無職

動機:「むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」

 

新幹線内で、突如斧を振り回した

小島一朗容疑者。

 

他の乗客の盾になり、男性一人が

その凶刃に命を失う結果となって

しまいました。

 

 

しかも動機がむしゃくしゃしてやった

誰でも良かった、です……。

 

この動機で、公共の場所での犯行では

事前に予測などすることは極めて難しい

でしょう。

 

 

新幹線で持ち物チェックをすれば

という話もありました。

 

しかし、現実的にそれをするとダイヤの

問題やかかるコストで現在の新幹線の

利便性や運賃などが崩壊してしまうため

 

新幹線が根本的に別のものになって

しまうレベルのやり方なので現実的

とは言えません。

 

 

もし仮にそれを実行したとしても

この犯人は「持ち物検査のない」ことを

前提にして今回犯行の場所を新幹線と

したわけですから、それが出来なければ

別の例えば飛行機だったり繁華街だったり

 

最初から場所選びを変えるだけとなり

新幹線対策はできても「無敵の人」対策

ができたことにはなりません。

 

 

以前、新幹線の中でガソリンを撒いた

老人がいましたが、それ以降新幹線内の

内装を燃えにくい素材に変えたそうです。

 

しかし、斧を振り回す犯人に対抗する

内装というのは、ちょっと無理そうです。

 

 

富山で発生した交番襲撃銃撃事件の犯人の元自衛官


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富山銃撃事件

写真左の男が犯人の島津慧大容疑者

出典:広報立山平成27年4月号

 

 

2018年6月26日発生

容疑者名:島津慧大(しまづけいた)

年齢:21歳

職業:無職?(元自衛官)

動機:重体のため現在取り調べ不可

 

また起きてしまった無敵の人によると

思われる衝撃的な事件。

 

まだ動機はわかっていませんが

二人の被害者が出ています。

 

 

一人は、突然刃物で襲われた

交番の警察官。

 

一人は、その警察官から奪った銃で

撃たれた近所の小学校の工事をして

いた警備員。

 

 

このケースで、無敵の人から身を守る

方法や対策はどのようなものがあった

のでしょうか?

 

 

一人目の警察官は、もしかしたら刃物の

時点で銃などで対抗していれば、そこで

凶行を食い止められた可能性はあった

かもしれません。

 

しかし、問題は元自衛官というところに

あったように思います。

 

 

実際の状況はわかりませんが

普段交番勤務していて、戦闘についての

訓練をしていた元自衛官が刃物を持って

不意打ちで襲ってくるなどとはなかなか

想像することは難しいでしょう。

 

分の悪い勝負ですし、それに万全の

対策をせよというのも酷な話です。

 

 

二人目の被害者になった警備員の方に

ついては、本当にお気の毒です……。

 

突如元自衛官が殺意を持って銃で攻撃

してきた場合、それはもう運命に身を

任せるしか無いでしょう。

 

こんな不運があるのかと思うと

本当に辛いですね……。

 

 

今回の無敵の人も、根本的な対策と

いうのはかなり難しそうですね……。

 

被害に合われた

両者とも交番にいただけ

警備の仕事をしていただけ

ですからね。

 

 

3人目の被害が出る前に、銃撃で犯人を

無力化した警察官が、とても優秀だった

ことは確かでしょう。

 

 

まとめ


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今回、象徴的だった3件の事件を考えて

みましたが、この例のような状況では

無敵の人から身を守る方法や対策と

いうのは、かなり難しいと言えるかも

しれません。

 

彼らのやっていることは

ほとんど無差別テロです。

 

運悪く現場に立ち会ってしまったら

対処できるかどうかもほとんど

運任せレベルなのかなと思います。

 

 

せいぜい、護身術を習うとか、危ない人

状況からはすぐ逃げるなどの教訓を得る

くらいでしょうか?

 

それでも、被害の可能性を少し下げる

程度で、もし事件に立ち会ってしまった

場合の根本的な解決ということは難しい

んでしょうね。

 

 

ただ、もっと大局的に見ればですが

無敵の人の無敵たるゆえんの一つは

無職ということですから

 

彼らが無職である状況が無くなればいい

というのは一つの考え方だとは思います。

 

 

景気が良くなったり

再チャレンジがしやすい社会だったり

社会に不適合な人が救われる社会など

であれば、そのリスクが減らせるとは

言えると思いますが……まあこれは

かなりふんわりした答えですね。

 

結局、無敵の人の対策はそのくらい

難しいということになるのでしょうかね……。

 

 

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無敵の人とは?富山発砲事件の島津慧大容疑者も無敵の人の犯行なのか?

 

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