Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /home/kyoukai/kyoukai.xyz/public_html/wp-content/plugins/wordpress-ping-optimizer/cbnet-ping-optimizer.php on line 533

オリンピックボランティア工作活動がツイッターで行われている噂は本当?検証してみました

   


Warning: Use of undefined constant ‘full’ - assumed '‘full’' (this will throw an Error in a future version of PHP) in /home/kyoukai/kyoukai.xyz/public_html/wp-content/themes/stinger7child/single.php on line 54

突然興味深い情報が拡散されました。

 

それは、2020年に開催される東京オリンピックボランティア活動について、情報工作が行われているのではないかというです。

 

本当なのでしょうか?

 

の出どころや、その真偽について検証してみました。

 


スポンサーリンク


 

オリンピックボランティア工作疑惑の問題提起は一つのツイートからだった

 

突然、ツイッター上で拡散された、オリンピックボランティアの工作活動が行われているという疑惑。

 

その始まりは、ひとつのツイートからでした。

 

 

 

 

このツイートには、2つのツイート画像が添付されており、それを比較して「ネット工作始まったな」とコメントを添えています。

 

 

画像の方を拡大してみますと、このような2つのツイートになっています。

 

 

 

 

 

本文

自分磨きの一種?として2020年のオリンピックボランティアに応募することにしました! 語学とかはさすがに無理だから一般枠で応募します! 意気込みとか書く場所ないから悩まなくていいのはありがたい ただ私には大したスペックがないんだよね…

リプライ

英検二級、保育園ボランティア経験済み これしかないんだよ…

 

別のアカウントで、ほぼ同じ内容の文章をツイートしていることがわかります。

 

そして、そのツイートにぶら下げているリプライもほぼ同じ。

 

 

確かに、これは偶然ではありえません。

 

何らかの意図を持って、似通った文章をツイートしていることは間違いありません。

 

 

であるならば、その意図はと考えた時に、確かにこのツイートの文章の共通の意図として、2020年の東京オリンピックへのボランティア活動を肯定的に宣伝する、というようなニュアンスを感じるのは無理も無いことでしょう。

 

確かに、カノッサの靴底さんのツイートを見ると、その様に感じてしまいます。

 

 

ツイッターは工作らしきツイートだらけに


スポンサーリンク


 

であるならば、他にも同じような工作ツイートがある可能性は高いと思われます。

 

ですので、同じ様に似通った文面のツイートがないか、検索をかけてみました。

 

 

すると、出るわ出るわ……。

 

同様の文面のツイートがずらっと並びます。

 

 

 

 

いや、もうすごい数の似たような文面のツイートが出てきます。

 

 

ところが

 

よく見ると、ほとんどがネタですよね(笑)

 

 

噂の拡散になった最初のカノッサの靴底さんのツイートが8月17日午後3時17分。

 

このツイートはものすごい勢いで拡散され、数万単位のリツイートとファボを得ています。

 

 

これを受けて「工作ごっこ」みたいな遊びが行われ、そのごっこ遊びがものすごい拡散してしまっている状態なのです。

 

 

検証してみた感じでは、午後3時23分以降にされた似た文章のツイートは、ほぼ全てネタだと考えて間違いないと思います。

 

みんな、本当にこういう悪乗りするときのスピードは早いですね(笑)

 

 

なんと!もう診断メーカーまでできてしまっているほどです。

 

 

↓診断メーカー

https://shindanmaker.com/817464

 

 

まったく、ほんとみんな馬鹿ですよね(笑)

 

 

調べてみると工作疑惑の出どころは2つのアカウントだけだった


スポンサーリンク


 

では、この悪乗りの工作ごっこではないツイートはどのくらいあるでしょうか?

 

検索して時系列をさかのぼった結果としては、明らかに同じような文面であるツイートは、最初のカノッサの靴底さんが提示した2つのツイート以外には存在していませんでした。

 

 

もちろん、この騒動を受けて工作ツイートがあったものが消されてしまった可能性もありますが、話題になって1時間程度あとに検索していますので、そのわずかの時間ですべての工作ツイートを消去したとは考えにくいでしょうから、似たツイートは無かったと考えるほうが確率は高いかと思います。

 

 

私のように、同じような工作ツイートがなかったかどうかすぐに検索した人もたくさんいたはずです。

 

しかし、そういった人から、似たようなツイートがあったという報告もないことからも、よりその確率が高いと言えると思います。

 

 

つまり、似たようなツイートは最初の2つしか存在していなかった可能性がかなり高いということになります。

 

 

検証結果の結論


スポンサーリンク


 

このことから、元々の似せたツイートをした2つのアカウントを調べてみました。

 

 

結論から言うと、この2つのアカウントは同一人物(たぶん受験生の女性?)がそれぞれを運用しているのだと思います。

 

 

まず、両方のアカウントとも、今騒動を受けそれぞれのツイートは削除しています。

 

さらに現時点では、それぞれのアカウントはアカウント名もプロフィール画像も変えてしまっています。

 

これらはほぼ同時に行われています。

 

 

そして、削除直後にほぼ同じ文面を3分差でツイートしています。

 

 

 

 

過去を遡ると、他にも同じような文面をほぼ同じタイミングでツイートしていることもありました。

 

 

 

 

 

この流れで考えると、同一人物が運用している都合上、ときどき同じような内容をツイートしてしまっている。

 

その中で、ボランティア活動の話も、同じ様に2つのアカウントでつぶやいてしまった。

 

それが工作のように見えてしまった、と考えられそうです。

 

 

ただ、注意しないといけないのは、この検証でわかったことは、この2つのアカウントのツイートをもって、オリンピックボランティア工作があるという証拠にはならないであろうなということだけです。

 

 

イコール工作が存在していないということではありません。

 

もっと巧妙な形で何かの工作がされている、またはされる可能性はあるでしょうから、油断はできませんよね。

 

 

ただ、この騒動によって、本当に工作をしたい人がいるとしたら、かなりやりにくくなっただろうなということは言えると思います(笑)

 

そういう意味では、おもしろい問題提起だったのかなとは思います。

 

 

Sponsored Links

 - オリンピック