久保木愛弓の顔画像と犯行動機がやばい!家族のコメントどこの看護学校出身?

   

2016年に発覚し、迷宮入りかと思われた事件、旧大口病院(横浜はじめ病院)での異物混入殺人事件および大量の不審死

 

2年が経って、ついに容疑者の逮捕という報道がなされました。

 

容疑者の名前は、元看護婦の久保木愛弓

 

この久保木愛弓容疑者の気になる情報、顔写真や家族のコメント、出身の看護学校などを調べてみましたが、その犯罪を犯した理由……犯行動機がやばすぎました……。

 


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旧大口病院の点滴異物混入殺人事件、久保木愛弓容疑者ついに逮捕へ

 

2018年7月7日、オウム真理教の麻原彰晃の死刑が執行が大々的に報道され、記録的な被害を発生させた西日本豪雨が巻き起こる中、またひとつ日本の犯罪史上に刻まれる大事件となるであろう容疑者の逮捕の情報が流れました。

 

点滴異物混入事件 元看護師を逮捕 横浜
2018年7月7日 19時15分

おととし、横浜市の病院で点滴の薬剤などに異物が混入され入院患者2人が中毒死した事件で、警察は当時、勤務していた31歳の元看護師の女が点滴に消毒液を入れたと認めたことなどから、死亡した2人のうち1人に対する殺人の疑いで逮捕しました。警察は動機や詳しいいきさつを調べることにしています。

逮捕されたのは横浜市の元看護師、久保木愛弓容疑者(31)です。横浜市神奈川区の旧「大口病院」では、おととし9月、同じ病室に入院していた西川惣藏さん(88)と八巻信雄さん(88)が相次いで中毒死しました。

引用:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180707/k10011521251000.html

 

 

2年前に旧大口病院(横浜はじめ病院)で発生したこの事件が表面化した際に、あまりの内容からニュースを聞いた多くの人をゾッさせたこの事件。

 

世間では迷宮入りするのではという空気が流れていましたが、神奈川県警の地道な捜査の結果、ついに久保木愛弓容疑者の逮捕にたどり着きました。

 

 

久保木愛弓が日本の犯罪史上最悪の事件の犯人である可能性


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2年前の報道を聞いた人をゾッとさせたその内容。

 

それは被害者人数のとてつもない多さです。

 

 

現時点での報道では以下のようになっています。

 

  • 点滴の薬剤などに異物が混入され入院患者2人が中毒死した事件
  • 死亡した2人のうち1人に対する殺人の疑いで逮捕

 

この報道からこの話題を知った人には、久保木愛弓容疑者が二人の患者を殺害した事件に見えるかもしれませんね。

 

 

ところがこの事件はそんなレベルでは収まらないでしょう。

 

場合によっては、日本犯罪史上で最大の殺人人数になる可能性があります。

 

その想定される最大人数は、実に50人以上!

 

 

2年前の一部の報道によると、この久保木愛弓容疑者が事件を起こすことが可能だった時期に病院で亡くなった患者さんはおよそ60人ほどで、そのうち50人ほどに久保木愛弓容疑者が関わっていた可能性があるのです。

 

もしこの人数だと、日本の犯罪史上で、単独犯での殺害人数ではダントツの1位ということになります。

 

犯罪の種類が違うので比べるのもあれかもしれませんが、オウム真理教が一連の騒動で殺害した人数のトータルをも超えている人数ということになります。

 

 

すでに久保木愛弓容疑者は20人以上は殺していると証言しているらしく、この20人以上の「以上」がどこまでの範囲なのかということになりますが……まあ状況的に考えて、ほぼ50人近い不審死全てに関わっていると考えたほうが違和感がないのでしょうけどね……。

 

 

過去の日本の大量殺人事件(被害者人数順)


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日本でも過去に多くの人が亡くなった、大量殺人事件が何度か発生しています。

 

その事件を被害者の死者人数が多い順に並べてみると以下のようになります。

 

 

寿産院事件 85人から169人
津山事件 30人
相模原障害者施設殺傷事件 19人
大阪個室ビデオ店放火事件 16人
地下鉄サリン事件 13人
帝銀事件 12人
座間9遺体事件 9人

 

このうち太字のものが単独犯による事件ですが、20人以上でもすでに八つ墓村のモデルとなった津山事件の下、もし50人ともなれば日本犯罪史上でも最悪の事件となってしまいます。

 

これは、ほんとうにとんでもないことですね……。

 

 

経歴や出身看護学校はどこ?


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日本の記録に残る犯罪で、場合によっては最悪の事件になる可能性もある今回の事件。

 

その犯罪を犯した久保木愛弓容疑者の人となりはどうしても気になってしまうところです。

 

ということで簡単に調べてみました。

 



久保木愛弓容疑者 経歴等




引用:NNN



年齢:31歳
生年月日:1987年

出身地:茨城県水戸市
現住所:横浜市鶴見区のアパート


職業:無職(元看護師 旧大口病院勤務)
最終学歴:神奈川県立秦野曾屋高校卒
看護学校:不明(2008年看護師免許取得)


家族構成:独身?両親(父親と母親)と弟の4人家族

 

 

現在わかっている情報をまとめてみるとこの様になります。

 

 

出身は水戸市ですが、親の都合で学生時代に転校しています。

 

卒業アルバムの写真から、神奈川県立秦野曾屋高校卒であることがほぼ確定しているので、その引越し先というのは神奈川県の静岡よりの西端にある秦野市あたりと推測ができます。

 

そして、現住所が神奈川県の東寄りの横浜市鶴見区ですが、これは前の勤め先である旧大口病院(横浜はじめ病院)の近くだからという可能性が高そうです。

 

ただ、現住所とされるところの直近に川崎市立看護短大があるため、まだ特定されていない出身の看護学校がここで、それ以降今の住所に住んでいるという想像もできますが、まだこの辺りははっきりしていません。

 

 

これまで出てきた顔画像まとめ


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経歴や家族構成などに続いて、この大事件の容疑者について気になるのはやはり顔画像です。

 

古来より人相学というものもありますし、実際の久保木愛弓容疑者の雰囲気はどのようなものだったのでしょうか?

 

これまで各メディアに出たものやネットなどで発掘されたものを集めてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

 

なにか感じるものはありましたでしょうか?

 

 

久保木愛弓容疑者の家族からのコメントは?


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久保木愛弓容疑者の人となりを知りうる情報として、気になるものの一つは家族からのコメントです。

 

 

現時点ではまだ家族からのコメントなどは出てきておりませんが、家族構成は産経の取材によって判明しており、もう家族まではたどり着いているものと思われます。

 

それほど時間がかからず、コメントも出てくることになると思います。

 

 

とんでもなかった久保木愛弓容疑者が次々と殺人をした犯行動機


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今回の事件で最も興味深いとも言えるのは、それはなぜこの犯行を起こしたのか?その犯行動機かもしれません。

 

そして、それは実際にとんでもない理由でした。

 

 横浜市の旧大口病院で、点滴に異物が混入され患者2人が中毒死した事件で、逮捕された元看護師の女が、「容態の急変を見るのが嫌だった」などと供述していることがわかりました。

大口病院に勤務していた久保木愛弓容疑者(31)は、おととし9月、入院患者だった西川惣藏さん(当時88)の体内に、消毒液に含まれる界面活性剤の成分を混入させて殺害した疑いがもたれています。

逮捕前の事情聴取に対し、久保木容疑者は、同じく中毒死した八巻信雄さん(当時88)についても殺害を認めているということですが、「容態の急変を見るのが嫌で、自分がいないうちに死んでほしかった」と供述していることが、捜査関係者への取材で新たにわかりました。

また、「家族への説明も面倒で苦手だった」とも供述していて、警察は、手間がかかる患者を狙って犯行に及んだとみて捜査しています。(08日11:06)

引用:TBS NEWS

 

 

段々と取り調べが進む中、犯行動機についても少しずつ情報が出てきています。

 

そしてわかった犯行動機はこれです。

 

  • 「容態の急変を見るのが嫌で、自分がいないうちに死んでほしかった」
  • 「家族への説明も面倒で苦手だった」

 

私はこれを聞いた時にちょっとショックでした。

 

久保木愛弓容疑者は、どうやらかなり気楽に人を殺しています。

 

 

まるで、学校や会社をサボる言い訳に、「急に身内が亡くなりまして~葬式が~」レベルの感覚です。

 

 

この日本犯罪史上最悪になるかもしれないこの事件の犯行動機は、一言でいうなら「めんどくさかったから」です。

 

 

相模原障害者施設殺傷事件のように何かの偏執的な信念があったわけでもなく、オウム信者のように洗脳されていたわけでもなく、帝銀事件のように金銭目的てでもなく。

 

「めんどくさかったから」です。

 

 

これかなりやばいですね……。

 

 

この犯罪心理は意外と特殊なことではないかもしれない


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久保木愛弓容疑者は、犯行動機でもわかりましたが、この気楽さで50人もの人を……?

 

と考えると、何が正常で何が異常なのかもはやわからなくなる気もしてきますが、私は少し気になることが有りました。

 

 

この犯行のひとつのキーワードは、「慣れ」なのではないかなと。

 

 

私は、母親が癌になった際に、とある有名な病院に入院させていただいたのですが、その現場は、終末医療の現場と言っても差し支えのないくらい、重篤な患者さんも多いフロアでした。

 

その時の看護師さんたちはみなさんとても優秀でしたが、その中で感じたのは、看護師さんの対応や立ち居振る舞いは、人それぞれかなり差があるということでした。

 

 

とても親身に対応してくれる方もいれば、患者がとても苦しむ処置であっても淡々と機械のようにこなすベテランの看護師さんもいました。

 

最初は母親が苦しくて嫌がっているような処理を、一見強引にこなすような看護師さんは冷たいなとも思いましたが、逆に考えると、そのくらい心を殺さないとやっていられない職場でもあるのかもしれません。

 

そう考えると、とても親身になってくれる看護師さん(若い方でした)は、いつも辛そうで、看護師が向いていないのかなぁ……なんて余計なことも感じてしまいましたね……。

 

 

他にも、セカンドオピニオンで超有名病院の先生に相談したことがあるのですが、その時の先生のセリフもすごかったですね。

 

「余命一ヶ月?うちの患者さんは余命数日とか1週間なんてざらだから、そんなの珍しくないよ」と言われました。

 

これも悪気があったわけでもないのでしょうが、やはり普通の感覚からすると、いろいろ麻痺してるのかな、なんてことを思いました。

 

 

人間は、何事にも慣れてしまう生きものなわけですが、このように過酷な現場で過ごされている方は、ある意味人の生死にまで慣れてしまう部分もあるのかもしれません。

 

もちろんそれは職業上仕方のない、むしろ必要なことなのでしょうが、これが何かズレた慣れになってしまう場合もあるのではないかなと。

 

そして、それが久保木愛弓容疑者のように、極めて悪い形で表出してしまうと、ただのめんどくさいレベルであっても人を殺してしまえる可能性はあるのかなと、そんな風に思いました。

 

 

最近は、無敵の人といわれる人たちによる福岡講師Hagex刺殺事件や、富山銃撃事件のような突発的な事件、座間9人殺害事件、相模原障害者施設殺傷事件などの猟奇的な事件も起きていますが、それらの事件からは、どうも隕石が落ちたような感じというか、あまりにも運の悪すぎる事故のような感覚を受けます。

 

犯人の思考があまりにも異常で、理解も出来ませんし、そのへんにいる人が簡単に起こせるようなものではないからです。

 

 

しかし、今回のこの久保木愛弓容疑者の犯行動機はこれらのありえない事故のようなものではなく、至って普通にどこにでもありえることだという感じがしてしまうのです。

 

今回の事件の真相究明はまだまだこれからだと思いますが、もし人間に誰しも存在する「慣れ」や「めんどくさい」でこれだけの大量殺人が起きてしまったのだとしたら、これは割とどこでも起きる可能性があるのではないでしょうか?

 

そんなふうに考えると、今回の事件は未来に同様の事件の発生防止のためにもかなりしっかり研究する必要があるのかもしれません。

 

 

引き続き、この事件に関しては注視していきたいと思います。

 

 

 

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