朝日新聞記者さん産経新聞を攻撃するつもりが全国に恥を晒してしまう結果に

   

朝日新聞記者、伊丹和弘氏のツイートが

炎上し話題になっています。

 

産経新聞を攻撃しようとした内容のよう

ですが、逆に自分が大炎上してしまう

という、なかなか滑稽な事態になって

しまっているようです。

 

 

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朝日新聞記者 伊丹和弘氏のツイートが炎上する騒ぎに

 

問題のツイートは

2018年6月22日にされたものです。

 

 

コメントもリツイートもどんどん伸びて

いる状態で、1日もせずにすでに

2000リツイートを超えています。

 

そしてコメント欄にズラッと並ぶ

嘲笑のコメントの数々(笑)

 

 

しかも今回の炎上状態は

これに留まりません。

 

5chなどの掲示板は真っ先にこれを

取り上げ、それをネット上の数々の

まとめサイトなどが取り上げており

ものすごい勢いで拡散状態になっています。

 

こうなるともう

「朝日新聞記者、伊丹和弘氏」の名前は

永遠にネット上にこの件と紐づけて

残ることになるでしょう。

 

まあ、自業自得なので仕方ないですが。

 

 

現在表示されている広告は見ている人によって違っている


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この問題のポイントは、起点になってい

るツイートの「産経さん、記事中に出る

広告は少し選んでほしい。」に集約され

ていると思います。

 

朝日の伊丹和弘氏は、産経のサイトを

見て出てきた広告が、産経が選んだもの

だという前提に立っていますが、それは

当然違いますよね。

 

 

この広告部分は、ターゲッティング広告

などと呼ばれるもので、プログラム的な

判断により、見ている人それぞれに最適

と思われるものが表示されるように

なっています。

 

その判断は、過去の検索履歴や閲覧履歴

年齢、性別、趣味嗜好などが参考に表示

されるようになっています。

 

つまり、この広告が表示された理由は

産経側ではなく、主に見ている側の

伊丹和弘氏の問題であるということです。

 

 

ちなみに私も試しに該当ページを見て

30回くらいリロードしてみました。

 

すると大半が

お名前ドットコム(ホームページ制作系)

他にはJBLのスピーカーや、不動産

自動車保険などでした。

 

少なくとも一度もこの伊丹和弘氏の指摘

するような広告は出てきませんでしたね。

 

 

他にも同じことをやっている人が多数いる

ようですが、「産経さん、記事中に出る

広告は少し選んでほしい。」としてこの

ツイートの画像を添付するような事態に

なっているようなことは、まあ当たり前

ですがありません。

 

 

もちろん中には例外もあるでしょう。

閲覧履歴など関係なしに表示される

ことも稀にはあるかもしれません。

 

しかし、根源的にターゲッティング広告

であるという知識があり、その前提に

立っていれば、この間抜けなツイートの

文面にはならないはずです。

 

 

 

炎上状態となった後も、伊丹和弘氏は

自分を正当化するためのツイートを

必死で次々と行っています。

 

 

 

草まで生やしてどれだけ必死なのかと

思いますが、どれも論点がズレています。

 

  • ターゲッティング広告により個人の情報が反映される
  • 産経が意図して選んでいるわけではないのに見当違いの指摘をしている
  • 産経憎しだけで無知で軽率な発言をしている滑稽さ

 

「産経さん、記事中に出る広告は少し選んでほしい。」

という文面から汲み取れるこれらの

意図は拭えていません。

 

 

記者という文章を使う仕事をしている

人間としては、これらの言い訳をすれば

するほど単純にみっともないですし

 

広告から収入を得ている新聞記者が

このことを知らないと思われてしまう

ような内容をツイートしている時点で

かなりの滑稽さです。

 

 

更に赤っ恥、伊丹和弘氏はネットの達人という書籍を出版していた


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こういう炎上騒動の面白い…もとい

怖いところは、過去の黒歴史がどんどん

掘り出されてしまうところでしょうか。

 

そしてなんと、達人のネット活用術と

いうシリーズからの出版をしていた

ことが発見されています。

 

 

 

タイトル 検索以外でもググれ!–知らぬと損する便利なサービス
著者 伊丹 和弘
シリーズ名 AERA in AERA(中央綴じ込み) 達人のネット活用術

 

もうここまでくると、ネタでやっている

としか思えないほどの滑稽さですね……。

 

恥ずかしすぎます。

 

 

広告による自爆事件は過去にも発生している


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この手の、広告表示システムの

勘違いは過去にも起きています。

 

有名な炎上騒動になったのは

森友騒動で有名になった菅野完氏

でしょうか。

 

 

菅野完氏は、2015年8月14日に

このようなツイートをしていました。

 

 

 

さすが産経新聞。

安倍のとなりにエロ広告。

「愛国ポルノ」って言葉どおりだな。

 

という言葉とともに、今回同様産経の

スクリーンショット画像をツイート

しています。

 

 

産経、エロ広告、そして延々と見苦しい

言い訳をするという部分が、今回の件と

共通していて面白いです。

 

 

それでもこの菅野完という人物は

「俺は馬鹿だから何するかわかんねーぞ」

という言外のキャラクターがあるのでまだ

見苦しい言い訳も多少の意味はあるのかも

しれませんが

 

朝日新聞記者の肩書で延々と言い訳をする

伊丹和弘氏の側はより救いがないのかも

しれません。

 

 

まとめ


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人を呪わば穴二つという言葉があります。

 

人を呪わば穴二つ

他人を呪って殺そうとすれば、自分もその報いで殺されることになるので、墓穴が二つ必要になる。人を陥れようとすれば自分にも悪いことが起こるというたとえ。

引用:コトバンク

 

まさにこの言葉がピッタリの

自爆である今回の事件。

 

慰安婦問題やサンゴ礁KY事件など

ありもしない問題や被害者を次々と

生み出してきた朝日新聞の記者らしい

顛末とも言えそうです。

 

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