原発いじめ問題で朝日新聞女性記者がまた捏造か?KYでアサヒってる報道がすごい怪しさ

      2017/04/07

こんにちは!境子です!(*´∀`*)

 

先日私もブログで書きましたが

原発いじめの件が大きな話題を

呼んでおり、まだ引き続き

問題となっています。

 

そんな中、同じ原発いじめの問題で

例のごとく朝日新聞がKYでアサヒった

記事を書いており、それがまた問題と

して表にでてきているようです……。

 

気になりましたので

少しまとめてみました。

 


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横浜原発いじめ報道の直後に朝日新聞が千代田区の原発いじめを取り上げていた件が徐々に問題化

 

横浜での原発いじめ報道が問題化

していますが、こちらの問題が

最初に被害者側からの告発が

されたのは11月のことでした。

 

その少し後の12月13日朝日新聞の

夕刊にて、同じ原発いじめでの

スクープが女性記者によってされて

おり、その件について週刊新潮が

以下のように取り上げています。

 

 

朝日女性記者がスクープした「原発いじめ」記事の悪評

原発事故で避難している横浜市の中学生が、いじめに遭っていたことが発覚したのは昨年11月。言語道断の話だが、“反原発”を社論とする朝日新聞は、その後も熱心にこの類の話を報じている。ところが、12月13日の夕刊で女性記者がスクープした「原発いじめ」の記事は、悪評ふんぷんなのだ。

 件(くだん)の記事のタイトルは、〈中学でおごり要求〉。東京・千代田区の区立中学で福島から自主避難している生徒が、同学年の3人にいじめられていたというものだ。記事をざっと要約すると──。

まず、11月下旬、母親が子どもの鞄に大量のごみを発見。いじめに気付き、学校に申告した。一昨年夏頃から「避難者」と呼ばれ、「避難者とバラすぞ」と脅された。結果、3人の生徒にお菓子など約1万円分をおごらされ、教科書やノートもなくなったという。

もっとも、学校や千代田区教育委員会は、この記事に困惑するばかりだ。被害者とされる生徒を仮にAさんとする。同区教委の担当者が言う。

「Aさんの保護者から学校に相談があったのは11月21日。そこで、Aさん及び関係しているとされる15人の生徒に聞き取りを行った。結果、Aさんが約1万円をおごったのは事実でした。ただ、Aさんと他の生徒の間で証言には大きな食い違いがあって、一方的にAさんがおごったというより、“おごりおごられの関係”だったと判断されました

原発避難者であることを理由に誹謗中傷されたとの点も、15人全員が否定。教科書に関しては、Aさんの記憶が曖昧でいつどこでなくなったかがはっきりせず、調査できなかったという。

「これ以上調査を行うと、Aさんが原発避難者であるのを広めることにもなりかねず、逆効果と考えた。Aさんも学校が、皆が仲良くできる環境を作ってくれればそれで良いと言っていた。そこで、保護者も納得の上、11月末で調査を終了。ところが、12月13日に件の記事が掲載されたのです」(同)

 女性記者は、筋金入りの反原発記者として知られる。彼女は12月に学校と区教委を取材したが、学校関係者は、「学校側は、おごりおごられという関係の中で、Aさんが1万円おごったこと、あとは調査中と答えたそうです。すると彼女は強い口調で“これは文科省の定義ではいじめですよね”と高圧的な態度で何度も迫った。朝日の記事には、保護者が子どもの鞄にごみを発見しいじめに気付いた、とある。ですが、保護者はこちらの聞き取りに、自分の財布からお金が抜き取られていることに気付き、子どもを問いつめ、いじめられていることが分かったと説明しています。この点の確認取材も一切、ありません

12月16日、母親の代理人が区教委を訪れた際も、「記事を書いた記者が同行。許可もなく庁舎内で動画を撮影していた。取材手法に問題ありです」(同)

これでは、反原発の朝日の記者が、充分な裏付けを取らず、強引に記事を書いたと言われても仕方あるまい。

朝日新聞広報部に聞くと、「ご質問の前提となっている事実関係が大きく異なりますので、ご確認ください」 と答え、問題なしとの認識。朝日の報道を受け、区教委は、この件を第三者委員会で調査中だ。とはいえ、「Aさんと、名指しされた3人の生徒は今も仲良くやっています」(先の関係者)

朝日の記事が、子どもたちの仲を引き裂かなかったことが唯一の救いである。

「週刊新潮」2017年1月26日号 掲載

引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170130-00517089-shincho-soci

 

 

要点をまとめますと朝日新聞の

報道ではこのような流れです。

 

  • 母親が子どもの鞄に大量のごみを発見し、原発いじめが発覚。
  • 一昨年夏頃から「避難者」と呼ばれ、「避難者とバラすぞ」と脅された。
  • 約1万円分をおごらされる。
  • 教科書やノートもなくなる。

 

 

しかし、実際の調査に基づく

報告はこうなります。

 

  • 母親の財布からお金が抜き取られていることに気付き、子どもを問いつめ、いじめられていることが分かった。
  • 原発避難者であることを理由に誹謗中傷されたとの点も、15人全員が否定。
  • 一方的にAさんがおごったというより、“おごりおごられの関係”だった。
  • 教科書に関しては、Aさんの記憶が曖昧でいつどこでなくなったかがはっきりせず、調査できなかった。

 

 

普通に考えておかしいですよね、これ?

 

 

そして、全体の利益から穏便に

済ませようとしていた配慮を無視して

朝日新聞に勝手に掲載してしまいました。

 

 

原発いじめとは断定できない、ましてや報道などもってのほか


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この報道には

色々な可能性があると思います。

 

 

例えば、本当はいじめがあったが

それを隠そうとしている可能性です。

 

教育現場の自己保身のため

なるべくいじめがなかったという

方向で収めようとしていて

 

被害者側のA君も、いじめの二次被害

の可能性を避けるために、なかった

ということにしてしまおうという

方向のベクトルが考えられます。

 

 

その真逆の、イジメがまったく

なかったという可能性もありえます。

 

A君が親の財布からお金を盗んだことの

いいわけに、いじめられているという

ストーリーを作ったという方向のベクトル。

 

その場合、同級生は共謀していたので

話を合わせている、ということになります。

 

 

これは実際どちらかはわかりませんし

どちらにしても子供のやったこと

ですから、関係した15人の将来を考え

いろいろな可能性の上でベストな

判断を目指すべき事例でしょう。

 

 

このような事案は中学生くらいの

教育の現場では今も昔も起こっている

普遍的な問題の一つでしょうし

 

少なくとも、原発いじめが問題の

焦点では絶対にありません。

 

 

にも関わらず、朝日新聞の女性記者は

これを原発問題かのように実態を

捻じ曲げ、自分の都合のいいように

報道をしています。

 

これは、自分の思想の問題や

政治の問題に子供を利用する方法です。

 

 

特にいわゆるサヨクや反日と言われる

人たちがお得意の、最悪のやり方の

一つと言えるでしょう。

 

 

自分の主張のためなら子供も利用する朝日新聞の女性記者青木美希とは?

 

週刊新潮では朝日新聞の女性記者と

なっていますが、この記者は誰なのか?

 

まあ元の記事を見れば

それはすぐにわかります。

 

「福島さん」といじめられ… 原発避難生徒におごり要求

青木美希 2016年12月13日13時34分

生徒が朝日新聞の取材に語った内容によると、昨年夏ごろから一部の生徒に「避難者」と呼ばれるようになり、「福島から来たからお金ないんだろ」「貧乏だからおごれないの?」「避難者とばらすよ」などと言われ、今年になってコンビニでドーナツやジュースなどをおごらされるようになったという。出たごみは「あげるよ」などとかばんに詰め込まれた。教科書やノートがなくなり、教室の隅でページの一部がない状態で見つかったこともあったという。

生徒は「小学校のときから『菌』『福島さん』といじめられてきたので知られたくなかった。お金で口止めできるのならそれでいいと思った」と話した。

引用:http://www.asahi.com/articles/ASJDD7DQ2JDDUTIL059.html

 

もうこうなると、菌だの福島さんだの

という報道もすべて信用ができない

ことがお分かりいただけると思います。

 

 

この記事を書いたのは

青木美希という記者で、受賞歴なども

あり反原発を強烈に推進している

とっても朝日新聞らしい記者です。

 

青木美希 あおきみき(朝日新聞 特別報道部記者)

■プロフィール(2013年フジテレビ出演時のもの)
1997年 北海タイムス入社
1998年 北海タイムス休刊、北海道新聞入社
旭川と札幌で勤務、社会や政治を取材。北海道警裏金問題(2003年11月から約1年のキャンペーン報道)など手がける。
2010年9月、朝日新聞入社 東京本社社会部
社会部から2011年9月に特別報道部へ。
原発事故検証企画「プロメテウスの罠」などに参加。
2013年 特別報道部の「手抜き除染」報道を手がける。取材班は新聞協会賞を受賞した

引用:http://blog.fujitv.co.jp/newhihyo/E20131019003.html

 

 

このプロフィールにもあるように

北海道新聞を経て朝日新聞へ入社して

いるという、左系のエキスパートであり

 

原発事故検証企画「プロメテウスの罠」

に参加(して原発デマを盛大に拡散)

さらに2013年の「手抜き除染」報道で

特に脚光を浴びています。

 

 

そして、それらの輝かしい経歴などで

朝日新聞の調査報道のための特殊機関

とも言える特別報道部のデスクとなります。

 

 

しかし、この「手抜き除染」報道

そもそも問題で、翌年2014年に

週刊新潮が自作自演だった

いうことをスクープします。

 

さらに、トドメとなる「吉田調書」

報道の誤報問題を起こし、朝日の

特別報道部は青木美希をデスクに

したまま解散することになります。

 

 

はっきり言ってしまえば、この人は

誤報と捏造のエキスパートです。

 

あくまで一個人の感想で言えば

このような人物は最低のクズで

あろうというところでしょうか。

 

 

それが懲りずに、まだいい加減な

記事を書いている、それが今回の

適当ないじめ記事の根っこと

言ったところかなと思います。

 

 

世の中の混乱を引き起こすことは思ったよりも少数で可能なのか?


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世の中には、何を食べて育ったら

そうなるのかはわかりませんが

 

明らかにありえないほどの反日的と

いいますか、世界を混乱にすることに

快感を覚えるような人間がいるようです。

 

 

特に朝日新聞などには、そのような

異常な感性を持ち合わせた記者が

普通の濃度よりも濃い割合で

存在していることは確かでしょう。

 

 

しかし、色々と問題の共通点を

調べてみると、実は同じ名前が

何度か出てくる場合がかなりあります。

 

今回の青木美希記者もそうですし

例えば以前ブログで書いた

おときた駿議員の周りでも

同じ名前がたびたび出てきます。

 

 

同じ記者で考えてみると、日本死ね騒動を

匿名ブログが投稿されたわずか2日後に

誰よりも早く英文で世界発信した記者は

ジャパンタイムズの尾崎智洋という名前です。

 

 

この尾崎智洋記者は、日本が売春大国だ

という印象操作をするような英文の

記事を書き続けており

 

先日も安倍首相の漢字読み間違いを

大喜びでジャパンタイムズから

世界に配信していました。

 

 

 

これらのことから私達が気をつけ

なければいけないのは、世に広く

拡散している情報でも、意外と

少数が生み出している可能性が

あるということです。

 

 

騒いでいるのが本当は少数でも

拡散の度合いが高い、または声が

大きく繰り返されている情報は

 

一見大きな騒動だったり、大人数で

騒いでいる様に見えてしまう場合が

あると思います。

 

 

以前、知人のイラストレーターが

ある作品に対して、ひどい誹謗中傷の

書き込みをtwitterや2ちゃんねる

pixivなどというところに大量に

書き込まれた事件がありました。

 

 

目に余る執拗な書き込みだったため

怒ったそのイラストレーターのファン

が複数で、あまりにひどい書き込みを

しているある人物の住所や名前などを

特定してしまいました(すごいw)

 

それをネタにして誹謗中傷を

辞めさせたそうです。

 

 

すると、なんとすべての誹謗中傷の

書き込みは止まりました……。

 

つまり、その大きな騒動と思われて

いたものは、全てたったひとりが

起こしていたことだったのです。

 

 

そういう、想像を超えた行動をする人が

現実にいて、実際に錯誤が起きてしまう

可能性があるのが今のインターネットと

言えるかもしれません。

 

少数が容易に拡散でればできるほど

拡散の程度とその情報のリアリティ

は比例しない可能性が高くなる

ということですよね。

 

 

これは言われてみれば当たり前のこと

なのでしょうけれども、今後はネット

での情報伝達能力がどんどん上がって

いきますから、そこに直接触れる

私たちは、よりその情報に簡単に

流されないようにしなければいけない

と思います。

 

 

誰が何のために

発信している情報なのか?

 

それを一拍置いて考えるような

習慣が、これからのネットでの

情報を直接扱う私たちに求め

られる素養なのかもしれません。

 

 

青木美希や尾崎智洋と言った名前は

今後もまたたびたび見かけることが

あるでしょうから、特に注意して

おきたいところです。

 

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 - 反日政党・反日勢力, 報道問題, 社会