蓮舫議員過去に中国共産党紙で華僑(二重国籍)と自ら証言していた

   

こんにちは!境子です!

 

今日、台所で洗い物をしていると

ふと、水がいつもより

冷たいことに気が付きました。

 

こんなところからもだんだんと

秋の足取りを感じる今日このごろ

ですが、みなさんはいかが

お過ごしでしょうか?

 

 

連日、ネット上ではかなり話題に

なっている、蓮舫さんの二重国籍

問題ですが、本当に今の

情報化社会はすごいですね…。

 

毎日毎日、衝撃的とも言える

新しい情報がどんどんと

皆さんから発信され

拡散され続けています。

 

今回は、なんと中国共産党の

機関誌での、過去の情報が

また結構すごい…。

 

その情報を中心に、かんたんに

問題点などをまとめてみたいと

思います。

 


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蓮舫議員が過去に中国共産党機関紙上で華僑であると語っていた

 

これはまたかなり

刺激的な情報でした。

 

2010年6月9日の中国網日本語版に

掲載された記事に、その言葉はありました。

 

 蓮舫とは、どんな人物なのか。資料によれば、彼女は日本で生 まれた。台湾人の商人だった父と日本人の母を持つ。また、聞くところによれば、父方の祖先は謝という姓で台湾の台南県白河鎮出身、更に彼女の祖母に当たる 陳杏村という名の女性は、台湾の市場と政界では女傑として名の知れた人物だったという。蓮舫は、1985年に日本国籍を取得している

蓮舫の華僑という立場は、中日関係にプラスに働くのではないだろうか。鳩山政権時代、彼女はこう述べている。「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」歴史問題においては、彼女は首相が靖国神社を参拝することに断固反対している

中国社会科学院日本研究所の高洪所長も、中央テレビ局のインタビューを受けた際に、彼女が中日両国関係の健全かつ安定した発展の過程で、その仕掛け人或いは架け橋としての役割を担ってくれることを望んでいる。「何といっても半分は中国の血が流れているわけですから、他の日本人大臣以上に中日関係の重要性を認識しているでしょう。また、アジア諸国とのやり取りにおいては、政治的内容にせよ、デリケートな問題にせよ、一定の含みを持たせることの必要性についても理解していると思います。もし、彼女がその役割を十分に発揮できたなら、日中関係の改善にも、民主党と中国政府や中国の各分野との関係の最適化にも大い に役立つことでしょう。」

引用:http://j.people.com.cn/94474/7020339.html

 

これ、かなりすごい事言ってますよ…。

華僑の一員て…。

 

言葉こそは有名な華僑ですが

正確には華僑とは、このような

存在のことをいいます。

 

華僑(かきょう)は、中華人民共和国の中国共産党政府の定義によると、「中国大陸・台湾・香港・マカオ以外の国家・地域に移住しながらも、中国の国籍を持つ漢民族」を指す呼称である。

引用:wikipedia

 

 

対比として、華人という言葉があります。

 

華人と混同される場合があるが、華僑と、華人は異なる概念である。これら概念を区別する場合は、華僑とは二重国籍等の状態によって中華人民共和国籍を保持したままの者を指す。

引用:wikipedia

 

 

つまり、華僑とは

中国国籍を持つ漢民族で

中国以外に移住している者

 

これに対し華人

他国に帰化した漢民族で

中国以外に移住している者

 

ということになります。

 

 

これ、完全に二重国籍の自覚あった

証拠になるんじゃないですかね…。

 

自分が華僑だと語っているということは

この時点では自ら二重国籍であると

証言しているのと同義であると言えます。

 

 

北京大学留学時に国籍の確認がされている可能性が高い


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はぁ…。

上のインタビュー記事の華僑発言だけ

でも、かなり衝撃なのですが

もう一つ国籍について蓮舫さんが

自分で自覚があった可能性が

高い件について触れたいと思います。

 

先日書きましたこちらの記事

蓮舫(レンホー)が台湾国籍を認識していた証拠が見つかる【二重国籍問題】

 

こちらでも引用させいただいて

いる記事にも載っていますし

蓮舫さんの公式プロフィールにも

記載がありますが、蓮舫さんは

28~30歳頃に北京大学に

留学しています。

 

4

プロフィールだとここです。

 

 

普通に考えてですよ。

常識的に考えてですよ。

 

ここで、自分の国籍のあり方を

確認しますよね?

 

単なる海外旅行程度なら

そんな必要はないでしょう。

 

しかし、留学先が共産主義国であり

日本を敵視しており

台湾を国と認めていない

中華人民共和国の北京大学ですよ??

 

中華人民共和国の最高学府であり

国家の重点大学と位置づけられる

北京大学にはお茶の間留学気分では

当然とても入ることは出来ません。

 

そこに、台湾人と日本人のハーフで

ある人間が、国籍含めノーチェックで

入れる訳ありませんよね?

 

 

これは証拠があるわけじゃありませんが

普通に考えれば、自身でも当然ここで

国籍に関して意識し、さらに調査される

可能性が極めて高いわけです。

 

 

このことを踏まえてこの問題の報道を振り返ると…。

 

これらことを考えても、二重国籍や

国籍の所在が曖昧になっている件は

認識していた可能性が高いことは

明らかなのではないでしょうか?

 

認識していた可能性が高いという

前提で、この問題の発端からの

蓮舫さんの言動を振り返りますと

 

 

9月2日 産経新聞

--台湾籍はないということでいいのか

「すいません、質問の意味が分かりません」

 

9月4日 読売テレビ

辛坊「一言、違うという話ならそれだけの話なんで」

蓮舫「私は生まれたときなら日本人です」

辛坊「日本国籍?で」

蓮舫「はい」

辛坊「二重国籍……今台湾籍は?」

蓮舫「籍、抜いてます」

辛坊「籍、抜いてます、いつですか?」

蓮舫「あの、高校3年で18歳で日本人を選びました」

 

 

これって、わかっててごまかしてる

言い方ってことですよね。

 

もし知らない前提で聞かれているなら

こういう返答には当然なりません。

 

正式に籍を抜いている手続きが

間違いないという確証がある場合も

このような返答にはなりません。

 

 

知っていて、ごまかそうと

しているなら、こういう

返答になりますよね…。

 

 

いい人が裏目(?)に出てしまっている蓮舫議員


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蓮舫さん、正直嘘が下手ですよね(笑)

そして、なんとか嘘じゃない範囲で

取り繕おうとして、結果的に苦しい

返答になっていると思います。

 

本当の詐欺師なら、もっと心にも

無いことであってもスラスラと

本当のことのように語るでしょう。

 

この誰から見ても苦し紛れの言い訳

みたいな話になってしまうことこそ

蓮舫さんがいい人であるが故とも

言えるのでしょうけども…。

 

 

いや、いい人なら経歴詐称

なんてしないかな?(笑)

 

嘘はつけないけど

二重国籍の美味しいとこどりを

しようとした小悪党

くらいにしておきましょうか?

 

 

この問題に対して明らかに動きの鈍いマスコミの対応

 

それにしても気になるのが

マスコミの対応の鈍さです。

 

積極的に報道してるのって

産経新聞くらいじゃないですかね?

 

野党第一党の党首選筆頭候補、つまり

総理大臣になってもおかいくない

そんな国会議員が経歴詐称してるって

すごい大問題ですよこれ?

 

学歴詐称で議員辞職した過去数人の

国会議員なんか全く問題にならない

くらいの大問題なはずなんですけどねぇ…。

 

 

国会議員が漢字が読めなかったり

バーに通っただけで、連日かなりの

時間を報道していた、あの報道機関は

どこに消えてしまったのでしょうか?

 

不思議だなぁ…。

 

漢字が読めない > 違法な二重国籍

バーに通う > 経歴詐称

 

まさか、こんな感じなんですか?

日本の報道機関では?

ほんとメチャクチャですね(笑)

 

 

まあこれまではこんな感じで

情報を「出さない」と言う手で

コントロールしていたのかも

しれませんが、時代は変わりましたね。

 

今はこうしてネットから色々な

情報が入手できるようになりました。

 

 

マスコミが流さない情報も

こうして個人個人が上手く共有して

いくことが未来につながって

いるのではないでしょうか?

 

 

蓮舫さんのこの問題にしても

おかしいことはおかしい!と

言いたいことをどんどんと引き続き

発信していきたいな~と思います。

 


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