蓮舫嫌いが多い理由を昔の出来事から振り返ってみた【国籍問題だけじゃない?】

      2016/12/19

こんにちは!境子です!

 

ここ数日、中規模の地震が

茨城県で発生しているようです。

ちょっと心配ですね。

 

話題になりにくくなっていますが

熊本県でも未だ地震が頻発しています。

こちらもまだまだ心配です。

 

かといって、心配すれども何をすれば

いいのかというのも難しいので

地震に関してはモヤモヤばかり

しちゃいますけどね…。

 

 

そして、相変わらずネットや報道で

激震が続いているのは

蓮舫さんの二重国籍問題です。

 

報道はさておき、一般の人々から

上がっている多くの声は、蓮舫さんへの

不信感を表しているように見えます。

 

この不信感、今に始まったことではなく

やはり長年をかけて積み上げられて

きたものだといえると思います。

 

 

すこし、蓮舫さんのこれまでの

不信感の歴史を振り返って

みたいと思います。

 


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国会で「障害者の親の気持ちが分かるはずがない!」と障害者の親に暴言

 

正直、思い出すのも嫌なくらい

言葉を選ばすにいうなら

「胸糞の悪い」事件でした。

 

これは2006年3月24日の国会で

当時国務大臣だった猪口邦子議員に

蓮舫議員が言い放った暴言です。

 

この事業の対象者が二万人とおっしゃいましたが、三障害の障害児というのは三十万人以上おります。

一生懸命学んで勉強されてこられたようですが、もっと広い観点で勉強していただかないと。生まれてくる子供は一年間で百六万人いるんです。

その中で一定の確率で障害児というのは生まれるんです。

障害を持とうが持つまいと同じように育んでいくのが政治の力で、保護者を同じように支援するのが政治の力で、 もっと言いますと、病気や事故で障害を持つかもしれないお子さんもいるということを考えると、もっと広く政策を是非実行していただきたい。

答弁の中で気になるんですけれども、これは厚生労働の所管ですという言い方をしますが、小泉総理が言ったように、その所管同士の障壁を取り除く調整役が猪口大臣なんですから、そういう言い方ではなくて、自分がリーダーシップを取ってやるんだという意欲を是非示していただきたいと思います。

引用:http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/164/0014/16403240014016a.html

 

「あなたなんかに障害者の親の

気持ちが分かるはずがない!」

 

簡単に言いますと、蓮舫さんが

言ったことはこういうことです。

 

しかし、この時点では隠していた

のですが、実は猪口さんは

障害者のお子さんをお持ちでした。

 

猪口さんはそのことを表に出さず

政治活動を続けていたのです。

 

 

実際に長い間、自身の子供という形で

この問題に真剣に取り組んでいる

人間に対して、この全く想像力を

欠く、自分の人気を取りたいだけで

放った心を切り裂く言葉の暴力

 

私は後に、猪口さんのその当時

とられていたスタンスを知った時

本当に悲しい気持ちになりました…。

 

そして、今思い出しても

本当に気分の悪くなる出来事です。

 

 

松岡大臣事務所ノーアポ押し掛け事件


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この事件も、歴史的な

「胸糞の悪い」事件でした。

 

2007年、当時自民党の

松岡利勝農水相の事務所費の疑惑が

騒動になった時のことです。

 

マスコミが面白おかしく

「なんとか還元水」と

騒ぎ立てたあの騒動です。

 

 

蓮舫さんは、この問題の急先鋒。

その年の3月7日、報道陣を引き連れ

松岡大臣事務所に乗り込みました。

ノーアポで……。

 

そして、松岡大臣不在のまま

台所に乗り込みテレビカメラの

前で大パフォーマンスをしました。

 

まさに、欠席裁判

一方的に相手を貶めたのです。

 

マスコミを連れて、さらし者に

する気満々の確信犯ですよこれは。

 

 

この問題、マスコミがやたら

ひどい報道をしたので、何か

すごく悪いことのように記憶

している人も多いかと思いますが

別にそれ自体は違法ではありません。

 

ちなみに、経歴詐称は

違法ですけどね!

 

それでも蓮舫さんは追求し続けます。

「安倍内閣の閣僚に求められるのはまさにお金の部分のクリーンさだと思います。大臣はこれまでの答弁で自分はクリーンだということを120%自信を持っていますか?」

 

求めるのは120%(笑)

そんなの不可能ですよね。

よくこんなこと言えるものです…。

 

そして、この蓮舫さんの政治家は

クリーンであるべきアピールと

パフォーマンスに巻き込まれ

松岡大臣は自ら命を断ってしまいます。

 

当時の政権に迷惑をかけないため

そして自らの潔白を証明するために。

(命で償うとかはダメです!

絶対避けて欲しかったですが…)

 

 

しかし、その3年後

菅内閣で行政刷新大臣に就任した

蓮舫議員に、コピー機のリース代

の不正な事務所費問題が発覚しました。

 

まさに、自身が追求した松岡大臣と

全く同じ問題ですよ。

 

そして蓮舫さんは言い放ちました。

「法的には問題ないと思っています」

 

絶句です……。

どの口でこんなこと言えるんでしょうか?

 

当然、責任なんて全く取りません。

しれっと大臣続けましたよこの人は。

 

ちょっとこのあたりの感性は、凡人で

ある私の理解の範囲を超えています。

 

 

マスコミも、明らかに松岡大臣と

蓮舫さんへの追求の態度が違いました。

同じ大臣、同じ事務所費なのに。

 

ここも今回の国籍騒動と同じで

日本の大きな問題点でしょう。

 

 

他人のうちわ配布を糾弾したら自分にブーメランが直撃

 

これは2014年10月7日の国会で

蓮舫議員が松島法務大臣に対して

「うちわを配った!」

「公職選挙法違反だ!」

と威勢よく問い詰めていた時の話です。

 

その時ネットは動きました(笑)

 

 

この速報性!

そして鮮やかなブーメラン!(笑)

 

蓮舫さん、もしかして

記憶障害なんでしょうか?

 

ちょっとあり得ないですよね

こんなの??

 

 

蓮舫Twitterマジコン事件


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こちらは別の記事の方に流れを

すこし詳しく書いています。

 

【関連記事】

蓮舫議員のマジコン問題とは何だったのか?まとめてみました

 

簡単に解説しますと、ゲームを

違法にコピーできる装置を子供に

買い与えていたことがTwitterで

判明してしまったということですね。

 

この問題で問われたのは

軽率さ、著作権への知識の未熟

そして、議員として遵法精神の欠如

 

この辺のことが露呈した

残念な事件でした。

 

 

スパコンを仕分けした中心人物が

マジコンを知らないとは

みたいなことを言われていましたね。

 

確かに、普通のお母さんは

マジコンなんて知らないでしょうから

知らずに子供に買い与えてることも

あるのかもしれません。

 

しかし、蓮舫さんは

普通のお母さんではありません。

何よりも法を守るべき国会議員です。

 

知らなかったで済んだら

国会も警察もいりません。

 

 

公設秘書が痴漢で任意聴取される

 

公設秘書が、痴漢で任意聴取

された事件もありました。

 

これは単純に蓮舫さんだけを

攻めるのも可哀想な気がします。

 

しかし、秘書の責任を絶対に許さず

任命責任という言葉で他人を責める

ことが大好きな民進党議員さんたち

にとっては、自分の秘書だけが

問題が無いとは言えませんよね。

 

少なくとも、その強気の糾弾をしている

姿をいつも見ている側の私達からしたら

この公設秘書の問題は蓮舫さんの問題

と考えてしまうのは自然のことでしょう。

 

 

この問題、もう一つ問題なのは

やはりマスコミ対応です。

 

事件が起きたのが2010年6月2日。

報道されたのが6月15日の産経新聞と

事件後2週間近く経ってからでした。

 

しかし、実は翌3日にはいくつかの

報道機関が、この事件をとらえて

蓮舫さんに取材していたのです。

 

この頃蓮舫さんは閣僚入りの

デリケートな時期。

 

それを考慮してマスコミ各社が

報道を控えていたと考えられます。

 

今回の国籍騒動でもそうですが

明らかに蓮舫さんへのマスコミ擁護が

されていると考えざるを得ませんよね…。

 

 

安保法案採択での恫喝動画が拡散される

 

他にも最近話題になっているのは、国会での映像です。

 

 

例の安保法案採決時のころの

国会内での一コマですね。

 

この中で蓮舫さんは口汚く

大声で怒鳴り声をあげています。

 

「約束守ってない奴が変なところで

常識ぶるんじゃないよ!」

「まず理事会やれ!」

「嘘つきだろお前らは!」

「とんでもねーよ!」

 

 

まあ、なんと言いますか…。

何も言いたくないです、はい。

 

 

多くの議員や国民が蓮舫議員に対して黒いものが溜まっている

 

今回の蓮舫さんの国籍騒動は

ネット上ではあっという間に

広がりを見せました。

 

これはネットでの伝播が早いと

言う以上の何かがあるなと思うほど

その速度は速かったのではないかと

私は感じています。

 

その背景というのは、もしかすると

こういう一連の騒動から始っている

蓮舫さんへの国民の積もり積もった

不信感である可能性があるのかも

しれないなと私は思いました。

 

 

その様なことは国会議員内にも

同様にあるのかもしれません。

 

2010年にテレビ出演していた

与謝野議員が、蓮舫議員のことを

問われた際に、我慢できず

このようなことを発言しました。

 

「まあ、あまり説明したくないんですけど…、この人の言動というのは、一貫性もないし、人気とは別に、こういう人が日本の政治やっていいのかなという気がしますよ。考え方を言ってるんですよ。目立ちたいために、いろんな発言をするとか、そういうことが多くて、やっぱり、蓮舫さんなんかを評価する人の気がしれないですよ」

 

その時の動画はこちらのツイートで

ご確認いただくことが可能です。

 

 

この与謝野さんのご意見に

私は全面的に賛成させていただき

今回の記事をしめさせていただきます。

 


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