流行語大賞選考委員の俵万智さんの言い訳がひどすぎて炎上

   

こんにちは!境子です!

 

先日の流行語大賞発表以来

引き続き色々なところでの

炎上が続いています。

 

今回は、選考委員の一人である

俵万智さんのいいわけツイートが

物議を醸す事態となっています。

 


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まさか俵万智さんまで…言い訳がひどすぎて炎上

 

今回問題になっているのは

俵万智さんのこのツイートです。

 

 

私がこの記事を書き始めた16時過ぎ

つまりツイートからわずか6時間で

3,595リツイート。

 

このツイートに対する返信が

主に批判的な内容で395件と

かなりの炎上の様子を呈しています。

 

 

ツイッターというのは怖いもので

基本的に本人の直接のコメントです。

 

故にごまかしが効きません。

(政治家などは秘書がーやっている

こともあるらしいですが)

 

 

正直私はショックでした。

 

別に選考委員が満場一致である

必要はなく、俵万智さんはもっと

言葉をまともに捉えてくれて

いるのではないかという

希望があったからです。

 

 

しかし、その淡い期待は

本人の直接の表明によって

もろくも崩れ去ってしまいました。

 

 

英語に翻訳してみると深刻さがよく分かる


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「日本死ね」がおかしい言葉で

あるなんて改めて言うのも

馬鹿馬鹿しいのですが

 

どのくらいおかしいことなのか

試しに英語に翻訳してみますと

こうなります。

 

Fu◯k You JAPAN.

 

文脈としてはこうです。

 

すみません

あまりにひどい言葉なので

一部伏せ字にさせて頂きました……。

 

 

銃ですら自由なアメリカでも

放送禁止用語になるレベルですよ。

 

 

そのくらい常識はずれの唾棄すべき

言葉を平然と使い、賞まで与えるとは

流行語大賞に関わる人達は

脳がどうにかなってしまっているのかと

つい疑ってしまいます。

 

 

実際にはとっくに改善に向かっていた待機児童問題

 

実際のところ、「死ね」などという

放送禁止用語レベルの言葉を

使うほど、待機児童問題は

深刻だったのでしょうか?

 

残念ながら

そんなことはありませんでした。

 

十分に改善に向かっている途中であり

この言葉が国会で引用された時点では

一部地域だけの問題でした。

 

 

しかも、そもそも国会で問題にしても

改善しませんし、日本が死んだら

待機児童どころの騒ぎではありませんが

 

そういうものも完全無視している

ツッコミどころ満載の言葉だったと

言わざるをえません。

 

 

賛同したデモ参加者の地域では保育園は余っていた?

 

発端のブロガーは東京在住の

40代女性と報道されていますので

たしかに東京では待機児童の

問題はありました。

 

※報道内容の人物像が

本当かどうかは知りませんが

 

 

これに便乗したデモなども行われ

参加女性も「保育園落ちた、日本死ね」

という発言や表明をして

有名になってしまっていました。

 

 

しかし、デモ参加者女性の地域では

保育園はむしろ余っていたことが

判明しています。

 

詐欺とかヤラセのたぐいですね。

 

 

そもそも、突発的に発生した単発の

誰からも検索もされないような乱文が

突然国会議員に注目されるプロセスが

明らかに不自然であり

 

また、これまで子供や弱者を装って

自作自演のマッチポンプを

日々行ってきた

これら進歩的な人達の話題を

疑いもせずうのみにするほど

普通の日本人は馬鹿じゃありません。

 

 

過去にも色々ありましたよね。

 

チマチョゴリが切られたと

真偽不明の報道をしたりとか

 

子供に政府批判の作文を書かせて

ニュースにしたりとか

 

サンゴにKYと自分で彫って

朝日新聞に載せたりとか

 

 

現代の情報化社会で

単純に匿名で裏も取れない

ブログを信じるなどという

リテラシーの低い人は

もう多くないんですよ。

 

 

そもそもこういうマッチポンプを

する必要性というのは、話題集め

票集めであり、別に日本を

良くしようとかそういう

ことではないでしょう。

 

主に民進党とか。

 

 

この数字が国民の意見ですよ

 

 

12月5日 にTBSにて

「白熱ライブ ビビット」という

番組が放映されました。

 

話題として、発表されたばかりの

流行語大賞が取り上げられ

「保育園落ちた日本死ね」の賛否に

ついてアンケートが行われました。

 

出演者に鳥越俊太郎さんと

津田大介さんという、なぜテレビに

いつも出演するのかわからない

思考の左端の方に立っている二人が

必死で賛成の援護をしていました。

 

 

 

しかし

一般視聴者にLINEアンケートを

取ったところ、結果はこれです。

 

 

 

この番組、この出演者の時点で

保守的な思考の人は嫌悪感を覚えて

チャンネル変えちゃうでしょうから

基本的には左っぽい言論に

有利な条件だったはずです。

 

それでもこれです。

 

 

鳥越、津田両氏を含め

「日本死ね」が

どれだけ異常な考え方なのか

いい加減気がついてほしいものです。

 

 

俵万智さんいい人過ぎる説

 

これは私の想像ですが

俵万智さんいい人過ぎる説を

提唱したいと思います。

 

この選考委員って、姜尚中さん

やくみつるさん、室井佑月さんなど

とてつもない思想的異常者とでも

言うような人が勢揃いしています。

 

 

そんな中に素直な普通の人が

放り込まれたら、若干常識が

ズレてしまうこともあるんじゃ

ないかなぁと思いますよ……。

 

世界の左端に立っている人たちと

一緒にいれば、世の中全てが

右側に見えることもあるでしょう。

 

 

とはいえ、周りがおかしいから自分も

おかしくていいとは思いませんが

もしそうであるなら早くこの異常な

環境から隔離してあげることが

必要なのかもしれませんね。

 

 

まあ、物書きの人達は

室井佑月さんもそうですが

 

ちょっと普通の人と感性が違って

いるくらいでもしかしたらちょうど

いいのかもしれませんし

 

思想信条や

もちろん妄想することは

個人の自由です。

 

 

しかし、それは小説やポエムなどの

なかで存分に発揮していただいて

 

中立を求められる公的であったり

政治的であったりする場所では

もう少し自覚をもって

 

妄想などはぜひ控えめに

していただきたいものです。

 

 


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 - カルチャー, 小説, 社会