すしざんまい木村社長の凄すぎる伝説!マグロ漁でソマリア沖の海賊を絶滅させていた!?

   

こんにちは!境子です!(*´∀`*)

 

新年の初競りで有名な人といえば

そうです、すしざんまいの社長こと

木村清さんです!

 

今年も豪快に初競りで大間の

クロマグロを、なんと7,420万円

落札されたということで

 

今年も景気の良いニュースを日本に

振りまいていただいております!

 

 

そんなすしざんまいの木村社長には

それはすごい伝説がありました……。

 


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ソマリアの海で海賊の被害全てを消し去った伝説の男

 

過去の木村社長のインタビューの中で

その想像を超える人生の一端が

話題になりました。

 

 

――「『すしざんまい』の社長が、アフリカのソマリアで、元海賊とマグロ漁をやっている……と話題になったことがありましたね。

木村:今でもやってますよ。ソマリアの沖というのは、キハダマグロのいい漁場なんです。ところが海賊が出るようになり、危なくてマグロを獲りに行けなくなってしまったんです。しかし、聞いてみると誰も海賊とは話していないという。おかしいじゃないですか。海賊といったって相手は人間なんですから。それでさっそく、伝手を頼ってソマリアの海賊たちに会いに行きました。そこでわかったことは、彼らだってなにも好き好んで 海賊をやっているわけじゃないということです。だったらこの海で、マグロを獲ればいいじゃないか。自分で稼いだ金で家族を養うという、誇りを持った人生にしなくちゃいかん――と、彼らと話し合ったんです。

――「民間外交」の枠を超えた貢献ですね。なぜそこまで?

ソマリアの隣国のジブチにも赴き、漁業分野の合意書を締結した。’13年に安倍首相がジブチを訪問した際には、ジブチ滞在中の木村社長が首相を表敬訪問するなど、まさにジブチと日本の民間外交の主役となっている

木村:いろんな国や国際機関も援助をやっていますが、どれも上滑りのことばかりであまり役に立っていないことも少なくありません。相手の視線に立って、相手の悩みに気がついてあげることが必要なんです。ソマリア沖じゃ一時は年間300件、海賊による被害があったそうですが、うちが行くようになって、この3年間の海賊の被害はゼロだと聞いています。よくやってくれたと、ジブチ政府から勲章までいただきました。

――そこまでして、事業として採算はとれるんですか。

木村:んー。まあ、正直言って今のところまだ採算はとれていませんね。しかし、将来的にはきちんと利益が出る目論見は たっていますよ。それに商売というのは、目の前の利益、儲けのことを第一に考えていたんではうまくいかないものなんです。まず考えなくてはならないのは、どうやったら喜んでもらえるか、何を求められているかということ。それに応える算段をするのが「商売」なのではないですか。

引用:http://hbol.jp/77365

 

 

なんと!年間300件の海賊被害を

0件に消滅させ、その功績で

勲章を得ていたと。

 

そして、ジブチでは安倍首相に

木村社長が表敬訪問(笑)

 

いやはやすごすぎです!

 

 

ニュースで見る

あのふくよかな木村社長に

このような伝説があったとは!

 

 

言われてみれば、眼光が鋭いなと

思っていましたよ

ええ、そう言えばなんとなく

気がついてました(*´﹃`*)

 

 

このデータの裏付けを見るべく

世界全体の海賊等事案発生状況

と言うところを調べてみました。

 

世界全体の海賊島事案発生状況

http://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/msp/page22_001098.html

 

たしかにこれを見てみると

 

2015年1~6月の間、ソマリア沖海賊等事案は発生しませんでした。

 

と書かれているので、木村社長の

インタビューが裏付けられている

ように見えます。

 

 

何がすごいって、この海賊の絶滅

という偉業を、武力によらず

海賊の貧困を救済するという

人道的な観点から実現して

しまっているということです。

 

英雄すぎるでしょ……。

 

 

海賊だけじゃない木村社長のすごさ


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すしざんまい自体は全国どこにでも

あるお店ではないため、お店そのもの

に馴染みのない方などは、初競りの

ニュースの方で有名なのかもしれません。

 

そんなすしざんまいの木村社長の

経歴を見てみると、かなり興味深い

エピソードが盛り沢山でした!

 

 

木村社長のドラマのような経歴

 

木村清さんは

1952年生まれの64歳。

 

報道ではすしざんまいという

名前が取り上げられることが

多いですが、これは経営する

 

多くの事業の中の一つの屋号

でしか無く、実際には「喜代村」の

社長という肩書が正しくなるようです。

 

 

千葉県野田市に生まれた木村さんは

15歳からパイロットを目指し

自衛隊に入隊。

 

しかし、自衛隊入隊6年目に目を

患ってしまい退職余儀なくされます。

 

 

そこから司法試験を目指し

中央大学法学部に合格。

 

その在学中にバイトをしていた

現マルハニチロの子会社である

新洋商事に、司法試験を断念し入社。

 

5年間新洋商事に務めたあと独立し

弁当屋などを始めます。

 

 

さらにカラオケやレンタルビデオ店など

その才覚と商才で会社をどんどん大きく

していき、85年に喜代村を設立。

 

しかし、バブル崩壊の影響を受け会社を

一旦全て精算することになりました。

 

 

一旦どん底に落ちた木村社長。

 

同じく、その当時落ち目であった

今話題の築地市場の場外で

全く未経験の寿司屋を

一から始めることにしました。

 

その寿司屋で大成功!

 

 

今の築地市場の場外が繁栄する

こととなっている立役者の一人

となるまでになりました。

 

 

もうホント、ドラマに

できそうな人生ですよね。

 

そしてこのあとソマリアで

海賊を滅亡に導くわけですから(笑)

 

 

現在の築地問題の際にも

涙ながらに会見していた

こともありましたね。

 

行動力と情熱の凄さが

端々から伝わってくるようです。

 

 

記憶力がとてつもない木村社長

 

木村社長の大きな長所の一つとして

尋常じゃない記憶力があります。

 

  • スケジュール帳を持ったことがなかった(今は秘書がいる)
  • 決算書などは数分で記憶してしまう
  • 海外に行って現地で3日ほどで会話可能になる

 

と言うようなことができるそうです。

 

 

天才なのか!?と思いきや

最初からこの記憶力があった

のではなく、この能力が

身についたのは15歳の時に

自衛隊に入隊した時の

出来事からだそうです。

 

 

それは、当時自衛隊で覚えさせられた

軍歌がきっかけになっていました。

 

その覚えさせられる軍歌は

なんと30番まで歌詞があり

それを覚えられないと1.5kmの

ダッシュを課せられたそうなんです。

 

 

しかし、当時の木村少年は

そのダッシュが嫌で嫌で仕方がなく

嫌すぎて追い込まれた極限状態で

その超人的な記憶能力が開花して

しまった、ということなのだそうです(笑)

 

人間の能力ってすごいですね……。

 

 

でも、私は軍歌結構好きなので

きっと真似できませんね(笑)

 

 

毎年話題になる大間のクロマグロ初競り最高金額は?


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この最高記録は2013年に

記録されたもので、落札金額は

1億5,540万円でした。

 

今年2017年の7,420万円も

すごいですが、最高記録は

まさに桁違いですね。

 

 

この超高額で落札された

マグロはどうなるのでしょうか?

 

そうです、店頭に並びます。

 

 

そうなると、さぞかしお高いの

でしょうね……とおもいきや

お店に並ぶときには、他の

お寿司と同列で並べられるそうで

値段差などは無いそうです。

 

ですので、新年のすしざんまいで

マグロを食べると、それはもしか

すると7,420万円のマグロかも

しれませんね……。

 

 

私もすしざんまいで食べる時は

きっと7,420万円のマグロに

違いないと想像しながら

味わってみたいと思います。

 

 

それと、ニュースなどでも

木村社長がマグロを解体する

シーンなどが映る場合がありますが

 

解体はできるものの、寿司職人では

ないので寿司は握れないそうです。

 

 

ビジネスでも商品でも発明をたくさんしているアイディアマン

 

寿司事業を始める前に手がけていた

様々なビジネス、それは木村社長が

始まりになっていたケースが

沢山あるようです。

 

最初に始めたほか弁

今では当たり前になった

カラオケやレンタルビデオ

 

これらも最初にビジネスとして

展開させたのは木村社長でした。

 

 

更に、寿司事業を始めてからも

あのカリフォルニアロール

炙りトロなどのメニューを

考案したのも木村社長だそうです。

 

どちらも大好きなメニューです!

木村社長ありがとう!!

 

 

経歴だけ見ると、様々な仕事に

チャレンジして成功している

ように見える木村社長ですが

 

当然ですがそれぞれの

ターニングポイントで大小様々な

挫折を受けているはずです。

 

 

目を患う、司法試験を諦める

会社を精算するなどなどは

人によっては立ち直れない

レベルの大きな挫折だった

かもしれません。

 

 

しかし、木村社長は

行動し続けました。

 

 

そして、その世の中を

変えるほどのアイディアの豊かさ。

 

 

これらが、その伝説の鍵であり

ソマリアで海賊を消滅させるに

至った確かな力なのでしょう。

 

 

木村社長が経営する店舗数は現在

54店舗、1300人の従業員を抱え

さらに職人のための学校を作るなど

今なお積極的に寿司職人を育成し

行動し続けている木村社長。

 

まだまだ伝説は

終わりそうにありませんね。

 

 

もしすしざんまいで食事をすることが

あったときには、ソマリアの海賊の

ことに思いを馳せてみるのも

良いのではないでしょうか…(*´﹃`*)

 


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 - グルメ, 経済