民進党蓮舫代表、選挙後さっそく台湾国民を挑発!心は中国人なのか?

      2017/03/10

こんにちは!境子です!

 

また大型の台風16号が発生していて

日本では来週にもまた上陸の恐れと

なっているようですが、現在は台湾

付近を通過しているとのことで

台湾の様子もとても心配ですね。

 

その嵐の台湾ですが、相変わらず

蓮舫さんの問題が、別の嵐を

巻き起こしてしまっているようです。

 

 

蓮舫さんは代表選が終わって

逃げ切ったつもりになっているの

かもしれませんが、代表就任直後

から早速挑発かと言うようなことが

取り上げられてしまっている始末。

 

そのあたりに関して、思ったことを

少しまとめてみました。

 


スポンサーリンク


 

蓮舫代表、代表選でのインタビューで早速台湾を挑発

 

それは、代表選直後の

インタビューの中での発言でした。

 

民進党代表選、台湾メディアが速報!蓮舫氏「応援してほしい」

民進党の代表選は15日午後の臨時党大会で投開票が行われ、蓮舫代表代行(48)が新代表に選出された。父親が台湾人の蓮舫氏が選出されたことは 台湾でも関心が高く、台湾メディアは15日、「二重国籍問題の影響を受けず新代表に確定」(中国時報電子版)などと速報。蓮舫氏は選出後、台湾の中央通信 社の取材に「台湾は父親の故郷なので、台湾の皆様もぜひ応援してほしい」とメッセージを語り、最後に中国語で「謝謝(ありがとう)」と述べた

親民党の李鴻鈞立法委員(国会議員)は「蓮舫氏が日台の懸け橋として活躍することを期待している」と話した。

引用:http://www.sanspo.com/geino/news/20160916/pol16091605000002-n1.html

 

 

まったく、なぜこんなに蓮舫さんは

ナチュラルに台湾をディスって

しまうのでしょうか?

 

今回、明らかに台湾の人を挑発

するような内容になっているのは

蓮舫さんが使った言葉です。

 

 

台湾でのありがとうは「多謝」


スポンサーリンク


 

台湾と中国の言葉は、ともに発祥を

同じくする中国語を使用しています。

 

しかし、両国が袂を分かつこと数十年

もともと台湾にある台湾語との

ミックスが進むなどし、中国と台湾の

間ではすでに言葉にもかなり違いが

でてきている部分があります。

 

「台湾は父親の故郷なので、台湾の皆様もぜひ応援してほしい」とメッセージを語り、最後に中国語で「謝謝(ありがとう)」と述べた

 

中国語では多くの人が知る通り

ありがとうは「謝謝」です。

 

しかし、台湾にはそれと別に

台湾語側のありがとうとして

「多謝」があります。

 

 

ありがとうなどは、かなり

象徴的な言葉といえると思います。

 

これを、ここであえて「多謝」と

言うことが出来れば、より台湾の

側に立っていて、独立性を支持する

印象を与えられていたでしょう。

 

しかし、逆に今の蓮舫さんの立ち位置で

「謝謝」と使ってしまうと、その逆の

印象をあたえる可能性もあります。

 

これは、下手をすると挑発とも

とられかねません。

 

 

蓮舫さんは、わざわざ北京大学に

留学して中国を学んでいます。

 

ですので、彼女の中では当然

ありがとうは「謝謝」なのでしょう。

 

 

しかし、先日不用意に一つの中国など

という、台湾の独立性を否定する

ような言葉を軽率にも放ってしまった

蓮舫さんは、今のタイミングで

調子こいて北京で学んできた中国語

など使うべきではなかったでしょう。

 

実際、私や少なくない人数の

日台の人々には、悪印象として

受け取られてしまっていますから。

 

 

本当に、こういうところにも

政治センスがな無いなと感じます。

 

なぜここで「多謝」と

さらっと言えないのか……。

 

 

そもそも蓮舫代表の父親は大陸と過去に発言している

 

過去のクレアの記事での見逃せない発言

 

1

 

この騒動でたびたび取り上げられる

CREA(クレア)から、また引用

させていただきます。

 

CREAの1997年2月号の記事にて

かなり重要な記述があります。

 

 

拡大したものは

こちらになります。

 

12

13

 

私は中国人の父と日本人の母の間に生まれた

父のいた大陸

 

今回はこの2点に注目して

みたいと思います。

 

まず、中国人と台湾人というのは

明確に別の国家観と価値観

アイデンティティを持って

いることは間違いありません。

 

 

重要な要素として、中国側は勝手な

解釈で台湾を中国の一部だと考えて

いますし、台湾は自国を独立した

国家だと考えています

 

台湾は様々な軋轢から、表向きは

日本も国家として承認していない

ような体にはなっていますが

実際のところは間違いなく

国家として機能しています。

 

台湾人は独立した国家ということを

アイデンティティとし、中国側は

台湾を自国の領土と考えている。

 

この考え方の対立には

圧倒的な隔絶があるわけです。

 

 

蓮舫さんは、このどちらに

寄り添った価値観を持って

いるのでしょうか?

 

一連の発言と行動を

見てみるとそれは明らかです。

 

中国人の父と言い、父がいたのは

大陸だとはっきり言っています。

 

 

このクレアを見てもそうですし、他の

インタビューでも蓮舫さんはルーツに

ついて色々なことを言っています。

 

それらをまとめて考察してみると

どうやらルーツに関しては大陸側

つまり中華人民共和国の方にあると

思っていると言わざるを得ません。

 

台湾の側に価値観や国家観を

置く人は、絶対にこのような

言い方になるわけがないのです。

 

 

一つの中国という彼女が言ってはならない最悪の言葉

 

そのなかで、先日の二重国籍問題の

さなか、マスコミを指して

このように発言しました。

 

また日本が台湾を国家として承認していない現状を踏まえ、『一つの中国』論で言ったときに、二重国籍と(いう言葉を)メディアの方が使われることにびっくりしている」とも述べた。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000527-san-pol

 

これはもう本当に最悪です。

本当にひどい。

 

一つの中国とは、つまり台湾は

中国の一部であるという

中国側の都合のいい理論ことです。

 

中国の侵略的野心からの勝手な言い分

である、台湾は中国の一部という主張

である一つの中国という言葉。

 

これを、自らの保身のための

その場しのぎのために放言しています。

 

 

それも、国会議員として、さらに

台湾の血を引くと公言して

おきながらです。

 

真正面から堂々と

台湾を裏切っています。

 

 

この発言には、台湾の人々や

メディアも非常に怒り心頭という

様子で大騒ぎになっています。

 

台湾のメディアでは

このように報道しています。

 

「蓮舫真是一個太狠心的女人」

訳:蓮舫は本当に非常に残酷な女だ

引用:http://www.setn.com/news.aspx?newsid=181502-蓮舫稱「台灣非國家」 管碧玲批:太狠心的女人

 

 

台湾の人もTwitterや掲示板など

かなり痛烈な批判の書き込みを

大量にしています。

 

 

そりゃそうですよね。

台湾に表向きいい顔しているくせに

完全に裏切りの発言ですから。

 

日本人の私が聞いたって、血管が

切れそうなほど腹が立ちますよ。

 

 

この件に関しては、いまだに

台湾メディアや掲示板では沈静化

しておらず、騒動が続いています。

 

 

台湾に後ろ足で砂をかけ続ける蓮舫議員の罪

 

台湾では、蓮舫議員の裏切りとも

取れる発言の数々に対して

騒動が収まりのつかない

ような状態になっています。

 

その中での代表選の後のコメントは

八方美人といいますか、あまり

頭を使っていないのか、その場

しのぎの様な言葉の数々であり

明らかに台湾に対しての挑発的な

コメントになってしまっている

ようにしか見えません。

 

 

台湾に向けて、後ろ足で砂を

かけ続ける蓮舫さんは

日本と台湾の関係を悪化させ

侵略的野心を見せる中国を

利する存在となっています。

 

国会議員はまず日本の国益を

守らなければいけませんが

現状国益を損なう方向に働いていて

その上父親の祖国とのたまう台湾にも

日々ダメージを与えているのです。

 

これは本当に罪深いと思います。

 

 

私としては、これ以上歴史に汚点を

残す前に、なるべく早く政治の世界

から一度立ち去ってもらいたいなと

願うばかりです……。

 

まあ無理なんでしょうけどね……。

 

 


スポンサーリンク


 - カルチャー, 政治, 民主党・民進党, 蓮舫