美村あきのさん病気の病名は何?お別れ会の場所と日程はいつなのかも調査!

      2018/07/31

また悲しい訃報が流れてきました。

 

漫画家の美村あきのさんがお亡くなりになったということで、本人のSNSや出版元である講談社から情報発信がありました。

 

今年は本当に訃報が多い気がします……。

 

気になる美村あきのさん病気や病名お別れ会の場所や日程などについて調べてみました。

 


スポンサーリンク


 

「伝説の少女」「すくうるでいず」の作家、美村あきのさん死去 60歳

 

また突然の訃報が流れました。

 

少女漫画家として活躍されていた、美村あきのさんが7月30日にお亡くなりになったということが、各メディアやSNSで報じられました。

 

享年60という、漫画家としてはまだまだというご年齢でのご逝去でした。

 

 

 

 

 

 

 

現代では、SNSなどによる発信で情報を知る機会も増えてきているように思います。

 

美村あきのさんも、昨年から書籍の電子化を始められており、それに合わせてSNSでの情報発信もスタートしていたため、今回奇しくもSNSから訃報の第一報をファンへ伝える形となりました。

 

 

他にも多くの同業の方々やファンからも声が上がっています。

 

 

池沢 理美

言葉もありません。
とてもとても残念です。
お見舞いに行ってお目にかかった時はとてもお元気そうで、まずは歩くのが目標、とおっしゃっていました。
美村さん、本当にお疲れ様でした。
心よりご冥福をお祈りします。

 

 

 

美村あきの(みむら あきの)

 

出典:facebook

 

漫画家

本名 岡島和子〈おかじま・かずこ〉

1958年7月2日 生まれ

東京都 出身

埼玉県さいたま市 在住

既婚

 

1977年デビュー

少女漫画からレディスコミック

(別冊少女フレンド、ME、mimi、BELOVE、エレガンスイヴ 他)

 

漫画に限らず「絵」が大好き。

 

単行本リスト

チョコクッキーの贈り物(講談社、別冊フレンドKC、1978年)
マリエ館37号室(講談社、別冊フレンドKC、1978年)
セント=ブラウンの童話(講談社、別冊フレンドKC、1979年、全2巻)
放課後の時間割(講談社、別冊フレンドKC、1980年)
すくうるでいず(講談社、別冊フレンドKC、1980 - 1981年、全4巻)、1998年にKCデラックスで再版
星空の海賊たち(講談社、別冊フレンドKC、1982年、全2巻)
まじかる音符(講談社、別冊フレンドKC、1983年、全2巻)
夢一夜(講談社、別冊フレンドKC、1985年)
瑠璃色ふぁんたじあ(講談社、別冊フレンドKC、1985年)
SHE'Sキャサリン(原作:山口芙美子、講談社、別冊フレンドKC、1986年、全2巻)
100年のライラ(講談社、少女フレンドKC、1990年、全2巻)
ラヴァ―ソウル(講談社、MeKC、1992年)
楽園は眠らない(講談社、MeKC、1992年)
SOHJI(講談社、mimiKC、1993年)
高校教師・野原夢子の恋(講談社、MeKC、1993年、全2巻)
伝説の少女(原作:明石典子、講談社、BE・LOVEKC、1995 - 1999年、全11巻)

 

 

 

美村あきのさんの病気や病名は何?


スポンサーリンク


 

現時点では病名などについて、公式には発表されておりません。

 

ただ、御本人のSNSで闘病生活を発信しており、ちょうど6月に診断からの緊急入院となったことがツイートされています。

 

 

最後のツイートはわずか3日前の7月27日です。

 

 

 

写真に写っている手などは血色も良いように見えますが、文面では面会謝絶となっており、かなり病状的には進行している状態だったのだろうなと伺えます。

 

 

他にも入院前に検査しているもの、入院中の様子や病室での感想などのツイートもありますが、その様子をお伺いする範囲ですと、癌であった可能性が高いのかなと推測します。

 

ちなみに、もう今だから言ってしまってもいいと思いますが、ツイートの窓の景色から推測すると、入院されていた病院は北浦和のJCHO埼玉メディカルセンターだと思われますが、総合病院ですので単純にそれだけですと病名の参考にはならないかも知れません。

 

 

もちろんこれはあくまで個人の推測ですので、正しいとは限りません。

 

この件関しては、また情報が分かり次第追記していきたいと思います。

 

 

※追記

 

病名に関しては、乳がんとのことで公表されました。

 

 

お別れ会や、葬儀告別式の日程は?


スポンサーリンク


 

通夜 8月2日午後6時

 

葬儀 8月3日午前11時30分から

 

埼玉県さいたま市浦和区瀬ケ崎3丁目16-10

さがみ典礼北浦和葬斎センター

0120-813-310

 

喪主 夫の岡島秀紀さん

 


 

 

作家さんやクリエイターの人へできる供養について考える


スポンサーリンク


 

最近、各分野の著名な方々の訃報が続いているように感じます。

 

平成30年という節目の年の、何か因果みたいなものがあるのかな?などということも考えてしまう今日このごろです。

 

 

私は母親がとても漫画が好きで、子供の頃から自宅に漫画の単行本や雑誌が多くある家で育ちました。

 

美村あきのさんの単行本も、家族の本棚に並んでいたことを覚えています。

 

 

それらの環境も影響し、今では私もクリエイティブな仕事に少し携わらせていますが、たびたびこの様な訃報に触れ、ファンとしてどの様な形がお亡くなりになった作家さんへの供養になるのかなと考えると、やはりそれは世に残してくれた作品を、これからも多くの人が知り、読み伝えていくことなのかなと思います。

 

もし自分の場合でもそうしてもらえたら嬉しいですしね。

 

 

美村あきのさんは、ちょうど1年ほど前からご自身の作品の電子書籍化も始められていました。

 

そして、本日時点でkindleにて「すくうるでいず」などいくつかの代表作が電子書籍化されていますが、その中で「伝説の少女」の1,2巻が無料配信となっています。

 

 

 

 

 

漫画家はまさに命を削るような情熱で漫画作品を生み出します。

 

その苦労はとてつもないものがありますが、作り上げた作品は永遠に世の中に残り、人々に読みつがれていくことになります。

 

 

そんな作品たちですから、改めて見直すことも、初めて触れることも、それは作家さんにとって一番喜ぶことなのかなと、そんな風に思いました。

 

ぜひこの機会にいかがでしょうか?

 

 

【関連記事】

佐藤タカヒロ(漫画家)さん死去で病名や死因が判明もファンは不満殺到!最終回はいつになる?

尾田栄一郎ワンピース89巻に余計なことを書いて大炎上!集英社が謝罪へ

同担拒否とは何なのか?調べてみました

 

 

Sponsored Links

 - 訃報